ロレックス シードゥエラーについて~COMEXとの蜜月~

シードゥエラーの人気

 シードゥエラーは1967年誕生の初代1665、第二世代16660、第三世代16600、そして派生形ディープシー116660が2008年に誕生、第四世代116600はわずか4年足らずで生産終了となり、シードゥエラー誕生50周年の2017年に第五世代126600が43mmで生まれ変わり、2018年にはディープシー10周年で第二世代へと移り変わっています。
ビンテージロレックスとしての価値では1665はかなり高く、もともとプロフェッショナルツールであったため製造数が少なく良個体は市場にほとんど見られなくなっています。16660(トリプルシックス)もセミビンテージとして注目を浴びています。主にインデックスのメタル製のフチが無いものが好まれているのは5513などと同じですね。16600は市場にまだ数がありますので異常な高騰はしていませんが、最終品番と呼ばれる「Vシリアル」は姿を消しています。116600も不人気だったことも手伝いデッドストックは定価の1.5倍程度のプレミアム価格になっています。同価格に新世代のシードゥエラー43mmがありますね。店頭にはなかなか並ばないモデルとなっています。
シードゥエラー43mmの国内定価は2017.05から変わらず1,080,000円(税込1,166,400円)ですので、やはり相場は1.3~1.5倍程度です。

シードゥエラーのレアポイント

①赤シード②Vシリアル③COMEX④シードゥエラー4000最終モデル⑤シードゥエラー43mmの王冠なし

 

シードゥエラーを愛用する著名人