ロレックス エアキングについて~空の王降臨~

A HOMAGE TO AVIATION THE AIR-KING

ロレックスで初めて愛称(ペットネーム)が付いたモデルが「エアキング」です。1950年代の手巻きREF.4499や自動巻きRef.5500からはじまり、長く続く人気シリーズとなっています。

私の初めて買ったロレックス(REF.14000)でもあり、オイスターパーペチュアルやオイスターデイトとともにロレックスのエントリーモデルとして活躍しましたが、2014年頃に一度エアキングの名前がカタログから消えてしまいます。
そして2016年に誕生したまったく新しい「エアキング REF.116900」が現行機としてラインナップされています。

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エアキングの人気

エアキングと言えばロレックスのエントリー機としての認知度が高かった数年前。現在ではロレックスのパイロットウォッチフェイスのイカしたモデルとして人気があります。4桁~5桁時代はシンプルな3針ノーデイトモデルで、エクスプローラーⅠより華奢なボディにクロノメーター認定は受けていませんが同じキャリバーが搭載されているシンプルで使い勝手の良いデイリーユース向けのオールマイティウォッチとして受け入れられていました。6桁の114200として2007年にクロノメーター化したあたりから「安さ」が無くなってしまいました。2014でAir-Kingの名が取れてしまいましたが、114200は今でもオイスターパーペチュアル34mmとして販売されています。2016年にはミルガウスをベースに耐磁性モデルとしてブラッドハウンドSSCのクロノグラフモチーフの新エアキングが誕生します。

非常に格好良い。人気があるのがわかりますね。

エアキングのレアポイント

 

エアキングを愛用する著名人