ロレックスの選び方~現行機からビンテージまで TPOと人気モデル~

生産終了したモデルやセミビンテージの5桁スポーツモデルのランキングTOP10を見てみましょう。
つい最近まで作られたモデルもありますが、生産終了になると高騰するのがスポーツモデルの特徴です。
コレを安いうちに買っておけば!なんてモデルもあるのでは?

第1位 コスモデグラフ デイトナ 16520

2世代前のデイトナでゼニス・エルプリメロをリチューンして搭載しています。
2度とないコラボレーション、シャープなフェイス、武骨な仕上げ、最初の自動巻きクロノグラフと人気ポイントが沢山ありますが、
約12年の製造期間の間に様々な魅力的なバリエーションがあることがデイトナフリークを熱くさせています。
今後値上がり必至なのは最終P番、ブラウンアイ(パトリッツィ)、段落ち、逆さ6、タキ200などあります。

第2位 コスモデグラフ デイトナ 116520

またしてもデイトナ、2016年に生産終了した初の自社製自動巻きクロノグラフです。
現在高騰中なのは最終仕様の鏡面バックルと初期型白文字盤のアイボリーダイヤルです!

第3位 グリーンサブマリーナー 16610LV

サブマリーナー50周年の2003年にリリースされたグリーンカラーのベゼルがロレックスファンの度肝を抜いた記念モデル。
リリース当初は限定モデルとの噂を呼びアレよアレよと値段が上がりましたが7年間製造される間にリーマンショックがあり、
ミルガウスグリーンガラスと共にとんでもない値下がりしたモデルです。
高い値で買った方には苦い思い出かも知れません。
FAT4、ビッグスイス、ライムベゼルなんて言うバリエーションがありますね。Y番は数が少なくレアですね。

第5位 GMTマスター2 16710

ペプシカラーのベゼルは交換できるものの高騰している不思議なモデルです。
特にケース横のラグ穴が無い後期のモデルに人気が集まります。
そして生産終了間際に新世代ムーブメントCal.3186を搭載したレアモデルがあったりします!ムーブメントの違いなんて宝探しみたい。
因みにZ番後半にあるようです。
スティックダイヤルやトリチウム仕様など面白いのが色々ありますね。

第6位 シードゥエラー 16600

シードゥエラーはV番を最後に一旦製造ストップしてしまいます。
そのV番が人気で高騰しています。
サブマリーナーデイトよりプロっぽい武骨なスタイルが良いですね。

第7位 サブマリーナーデイト 16610

ロングセラーモデルのサブマリーナーデイト。未だに強い人気を誇ります。特にこの年代のコレが人気!と言うのはありませんが、高年式の方が普通に高い感じですね。出回りも多く丈夫で着けやすいナイスウォッチです。

第8位 エクスプローラー 14270 & 114270

文句なしの「定番」モデル。シンプルなノーデイトスタイルで「3.6.9」が特徴です!
キムタクブームに乗っかり日本を席巻しました。
サブマリーナーデイトと並ぶヤングサラリーマン愛用ロレックスです。
14270にも114270にもブラックアウトと呼ばれる3.6.9にペイントの無いモデルが存在します。

第9位 エクスプローラー2 16550

製造期間はわずか4年。
白文字盤はアイボリー、黒文字盤はスパイダーと言う変化がレアロレックスの仲間入り。
どちらもセンタースプリット(レイルダイヤル)が存在します。

第10位 バイオレット青サブ 16613

10位はロレゾール(コンビ)の人気モデル「青サブ」のバリエーション「パープル」ことバイオレットダイヤルです。
明らかに変化とは違う独特なダイヤルカラーはミッドナイトパープル。
その美しさから良個体をファンが血眼で探しています
いかがでしょう?
自然と価格高騰モデルがランキング。
持っている(持っていた)モデルはありましたか?
え?今こんなに値上がりしているの?と驚いちゃいますよね。
他にもルートビアことブラウンゴールドのGMTマスター2や、初代GMTマスター2ファットレディ16760、
値段が安いのが魅力のヨットマスターロレジウム16622、16570の白文字盤などオススメしたいです。
今から狙っているモデルはありますか?
買うなら「保証書つき(海外の個人名が入らないタイプ)」を探しましょう!
そしてポリッシュ回数の少ないもの(ポリッシュしていないもの)が良いでしょう。
冊子の年式も合っていると高評価ですね。
グリーンタグ、レッドタグ、116520ならホワイトタグがあればグッドです!
それではVRことビンテージの世界へ突入しましょう。
コレばかりは好みなので、どのモデルでもその方にとってはNo.1でしょう。